練馬中村橋歯科クリニック
インプラント

インプラントImplant

インプラント

インプラント治療とは、歯が失われてしまった部分に人工の歯(チタン)を埋入する治療のことです。人工の歯根を顎の骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を固定します。

入れ歯やブリッジと異なり隣の歯を削って負担をかけることもありませんし、自分の歯と同じような感覚で強い力で違和感なく噛むことができるようになります。

また、下顎の総入れ歯が不安定で動いてしまう方や、上顎の総入れ歯で口蓋が無いものを使用される場合などには、インプラントによって入れ歯を固定する方法(インプラントマグネットデンチャーなど)も有効です。

インプラント
インプラント

Zimmerデンタル社の母体はZimmer社(ともに米国)であり、人工関節(膝や股関節)など整形外科分野のインプラントでは歴史と実績のある、世界的なトップメーカーです。 Zimmerデンタル社はなかでも歯科用インプラントの開発を専門とし、その製品は本国の米国をはじめ世界各国の大学や病院で広く使用されています。

 

1. 診査・診断

インプラント治療を始める前には、慎重な事前検査が必要になります。患者様の全身状態・レントゲン撮影・CTスキャン・口腔内模型検査などによる十分な検査を行い、綿密な治療計画を立てます。
患者様の同意を得てから手術の日程を決めます。

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2. 一次手術(インプラント体の埋入)

インプラント

麻酔は全て局所麻酔のみで行います。麻酔がしっかり効いているかを確認し、ドリルでホールを形成します。その後、ホールにインプラントを埋め込みます。このインプラントが新しい歯の土台となります。手術後は、インプラントと骨が結合するまで待ちます。様々な条件によって期間が異なりますが、2ヶ月~半年が目安となります。

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3. 二次手術(アバットメント(土台))の装着

インプラント

インプラントが顎の骨と結合したら、インプラントの上にアバットメント(土台)を連結して人工の歯(上部構造)を装着する準備をします。

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4. 人工歯の装着

インプラント

インプラントのヘッドに人工の歯(上部構造)を装着します。これでインプラント治療が終わります。

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5. メンテナンス

インプラント

インプラントを装着した後、インプラントを長持ちさせるため、メンテナンス(検診)に定期的に通っていただく必要があります。インプラントのネジの締まり 具合を点検したり、噛み合わせの調整も必要になります。また、インプラントはむし歯にはなりませんが、メンテナンスを十分に行わないと歯周病にかかること があります。

2回法インプラント
インプラント
1回法インプラント
インプラント

インプラント行う中はドリルのイメージが強いと思いますので、大半の方が恐怖心がありますが、麻酔を効かせますので、痛みなくできるケースがほとんどなので心配ありません。 術後の痛み、腫れなどについても、ほとんどのケースで処方される痛み止めでおさまります。本数の少ない人では痛み止めを飲まない方もいます。 もし痛みや腫れが出る場合は、治療計画の時に痛みが少し出やすい、腫れやすい等の説明を前もって患者様に致した上で行いますので安心してください。

治療後の生活について

食事

特殊なケース(本数が多い、仮歯がある等)以外は当日から普段と同じで構いません。

歯ブラシ

これもケースに合わせ、術後ご指導致します。 術後についての不安も極力サポートするように心がけています。

ソケットリフト

ソケットリフトとは、インプラントを打とうとした際に上顎洞までの距離が短く、そのままではインプラントが難しい場合に行われる手術です。

インプラント

抜歯即時インプラントはインプラントを歯を抜いたその日に埋入する方法です。従来のインプラントと比べ、1回で手術が済み、治療期間が大幅に短縮されます。また腫れや痛みがほとんどなく、余分な麻酔や粘膜剥離などの手術に伴う負担が最小限で済むというメリットもあります。

インプラント

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